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    学園の音楽祭

    2011.07.12 Tuesday 20:06
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      息子の通う高校の音楽祭に行ってきました。

      ウーベとお別れしてから、心ここにあらず、、、の感じだったのですが、、、
      時間は容赦なく流れ、子供たちも、私も、生活を積み重ねていくのです。。。
      「ウーベがいないとつまらない。。。」
      無意識に言葉を口にする私に、
      「いつまでも引きずらないっ!!
      もーっ、ママったらずっとこうなんだよ。パパ、なんとかしてよ!!」
      と娘からの激が飛びました。。。反省。 反省。。。

      というわけで、今日は久々のお出かけです。
      気温35度。 あ゛ぢ〜。

      息子の高校、朝から晩まで歌っている学校です。
      音楽の授業は合唱しかやりません。
      音高ではなく、れっきとした普通高校ですが、
      半端なく歌っちゃってます。

      本日のプログラム
      ・モーツアルト 戴冠ミサ 「グロリア」
      ・ヴェルディ 「ナブッコ」
      ・ビバルディ 「グロリア」
      ・モーツアルト「レクイエム」

      各学年の合唱だけでこの品ぞろえ
      宗教曲からオペラまで、各種取り揃えております。
      このほかに、ハンドベル、吹奏楽、管弦楽、合唱団がありす。

      高1の息子は、ビバルディ「グロリア」
      なんと立ち位置が最前列中央。
      要は一番背が低いということなのだが、
      偶然とはいえセンターポジション。
      母親としては単純に嬉しい。。

      曲の途中、かなり長いアカペラのフーガがある。
      高校一年生にこれは無謀だろう。。。と心配するも、
      難なくやってのけてしまう強さがこの学園の子供たちにはある。
      まっすぐで力強く、若々しさにあふれたさわやかな舞台。
      私も高校時代、息子と同じ舞台に立っていた。
      その時代から全く変わらない空気感、ゆるぎない信念のようなものを毎年の音楽祭で感じる。

      高校2年生は ヴェルディ「ナブッコ」
      ヴェルディの葬儀の際に歌われた 「金色の翼に乗って」と、
      「祭りの飾りを」の2曲。
      私自身も歌った曲なのに、改めて聞くと新鮮。
      男声合唱、女性合唱がバランスよく配されて、
      こんなにいい曲だったのか。。と改めて感動。。

      高校3年生は モーツアルト「レクイエム」から
      「ディ・エス・イーレ」 「ラクリモサ」 「ルクス・エテルナ」の3曲。
      ここ数年割愛されていた「ラクリモサ」が復活。
      やっぱりこれを歌わないとモツレクではない。
      最高学年はフルオーケストラの伴奏で歌える。
      下級生のあこがれなのだ。
      フーガも走らず、重厚に歌い上げて大感動。。

      こうして毎年一曲ずつ、子供たちは名曲に触れ、実際に歌い、心に刻んでいく。
      この経験が、将来大きな財産になることに、いつか息子も気付くだろう。
      外国に行って、言葉がわからなくても、
      モーツアルトやベートーベンを原語で歌えるだけで、わかりあえる。
      音楽は最強のコミュニケーションツールだ。

      私もたくさんの元気をもらって帰ってきた。
      明日からもがんばろうと思えた。
      学園のみんな。 ありがとう!!
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      2017.08.04 Friday 20:06
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        Comment
         おはようございます!
        元気な高校生から、力を分けてもらってこられたのですね!良かったですね! 
         息子さんの高校、音楽に力を入れているのですね♪
        音楽に詳しくはないのですが、私も歌は好きです。合唱は良いですね。一丸となると体育館全体に響き渡って♫
        難しい曲も難なく歌いこなせるって立派なことです!スゴイ!
         若い人は時間を上手く使う事ができますが、一家の主婦はそうはいかない時がありますものね! ウーべの思い出にうーんと浸って下さいな。そしてまた写真載せて下さいね!
        • お茶家
        • 2011/07/13 11:26 AM








           
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