2012.05.07 Monday
半年ぶり
ゴールデンウィークを利用して、
埼玉の家に帰ったついでに、美容院に行ってきました。
かれこれ半年ぶり。
必要に迫られ、自分でカラーリングもできるようになったし、
文具ハサミで前髪も切れるようになったし、
いい具合に後ろ髪も伸びて、一つに縛れるし。
私の主観では実はもう美容院は必要ない。
ここ半年で、なんとも経済的な髪形に落ち着いたのだけれど。(落ち着くな!!)
これから夏だし、久しぶりにバッサリ短くしてみたくなったりして。。
重い腰を上げて、行きつけの美容院へ。。
「耳の下くらいで、短めにカットしてください。」
「えっ???。。。。」 美容師さん、しばし無言。。。
「だめ??」
「それは、、、、ダメです。」(けんもほろろ)
「あ。。。やっばり。。。
じゃ、スパイラルパーマ お願いします。」(ちょっと妥協)
「んーーーー。 いや!!」
いやっ!! っておい?? そうきたか。
長年お世話になっている美容師さん。
いつもカラーリングの色合いや、スタイルをいろいろ考えてくれて、
任せて安心ではあるのだけれど、
大胆なイメージチェンジを極端なほど嫌う。 というか避ける??
「森下さんのイメージに合いません。」
って、どんなイメージだ?? 勝手に決めんな??
「少し強めのパーマなら良いかも。 麦わら帽子かぶって、木影で本読んで、
のぞいた毛先がふわっと遊ぶような感じで。。。」
飲んでいた紅茶を思わず吹きそうになる。
想像した自分の姿に、ちょっと吐き気がした。
この人、何か大きな思い違いをしている。。。
妄想モード突入。
美容師さん、頭にお花が咲いてます。。
麦わら帽子って、何だその少女趣味。。。orz
そんなの絶対にあり得ませんから。
「もし他の美容師にショートに切らせるとかなら、僕がが全力で阻止します。」
って妄想が既に暴走モード。
わかった。。もぅ いいよ。。 お任せします。 好きにおし。。
いつになくテンションの高い美容師さんに、
アシスタントの女の子と鏡越しに「どうしちゃったんだろうねぇ??」
と目で会話を交わしている間に、
見事、いつも通りの私が出来上がりました。
ま、いまさら冒険する年でもないし。いいか。
「じゃ、来月あたり、緩めにパーマですね。」
って今後の予定を立ててくれるのもいつものことだけど、
予定通り行ったためしがない私。
行くのは多分また半年後。。。
埼玉の家に帰ったついでに、美容院に行ってきました。
かれこれ半年ぶり。
必要に迫られ、自分でカラーリングもできるようになったし、
文具ハサミで前髪も切れるようになったし、
いい具合に後ろ髪も伸びて、一つに縛れるし。
私の主観では実はもう美容院は必要ない。
ここ半年で、なんとも経済的な髪形に落ち着いたのだけれど。(落ち着くな!!)
これから夏だし、久しぶりにバッサリ短くしてみたくなったりして。。
重い腰を上げて、行きつけの美容院へ。。
「耳の下くらいで、短めにカットしてください。」
「えっ???。。。。」 美容師さん、しばし無言。。。
「だめ??」
「それは、、、、ダメです。」(けんもほろろ)
「あ。。。やっばり。。。
じゃ、スパイラルパーマ お願いします。」(ちょっと妥協)
「んーーーー。 いや!!」
いやっ!! っておい?? そうきたか。
長年お世話になっている美容師さん。
いつもカラーリングの色合いや、スタイルをいろいろ考えてくれて、
任せて安心ではあるのだけれど、
大胆なイメージチェンジを極端なほど嫌う。 というか避ける??
「森下さんのイメージに合いません。」
って、どんなイメージだ?? 勝手に決めんな??
「少し強めのパーマなら良いかも。 麦わら帽子かぶって、木影で本読んで、
のぞいた毛先がふわっと遊ぶような感じで。。。」
飲んでいた紅茶を思わず吹きそうになる。
想像した自分の姿に、ちょっと吐き気がした。
この人、何か大きな思い違いをしている。。。
妄想モード突入。
美容師さん、頭にお花が咲いてます。。
麦わら帽子って、何だその少女趣味。。。orz
そんなの絶対にあり得ませんから。
「もし他の美容師にショートに切らせるとかなら、僕がが全力で阻止します。」
って妄想が既に暴走モード。
わかった。。もぅ いいよ。。 お任せします。 好きにおし。。
いつになくテンションの高い美容師さんに、
アシスタントの女の子と鏡越しに「どうしちゃったんだろうねぇ??」
と目で会話を交わしている間に、
見事、いつも通りの私が出来上がりました。
ま、いまさら冒険する年でもないし。いいか。
「じゃ、来月あたり、緩めにパーマですね。」
って今後の予定を立ててくれるのもいつものことだけど、
予定通り行ったためしがない私。
行くのは多分また半年後。。。











